奈良山園とは

野の幸 奈良山園とは

野の幸 奈良山園(ののさち ならやまえん)は、
東京都東久留米市の柳窪にある農園です。
屋号:奈良山(ならやま)として江戸時代から続く農家が、
農業法人:野の幸として運営しています。

江戸時代、100万都市であった江戸の食卓を支えたのは、
江戸の周辺にあった武蔵野の農村でした。
その後、1,000万都市となった東京は、
次々と農村を住宅地に変えていきました。

その中でも、農のある風景、農のある暮らし、
豊かさを地域に残し未来に伝えるために、
私たちは東京で農業を続けています。

1,000本のブルーベリー農園を中心として、
季節のフルーツと旬の露地野菜を、
近隣の方々の食卓へお届けしています。

果樹
・ブルーベリー(ティフブルー、ホームベル等)
・キウイフルーツ(レインボーレッド、ヘイワード等)
・梅(白加賀等)
・栗(利平等)
・柿(富有等)

野菜
・ジャガイモ、サトイモ、サツマイモ等
・トマト、ナス、ピーマン、シシトウ、オクラ、カボチャ等
・ナバナ、のらぼう菜、ルッコラ、モロヘイヤ等
・ダイコン、カブ等

山菜
・タケノコ、フキ、フキノトウ、ミョウガ、タラノメ、コゴミゼンマイ等

奈良山園のこだわり

原則として農薬を使わずに、
可能な限り有機肥料を活用する農業を実践しています。

つみとりに来園いただくお客様の安心、
農地の周辺の方々の安全、生産に関わる人々の健康、
そして、できうる限りの畑を含む自然の生態系や、
土壌水質系の維持を目指しています。

奈良山園の畑には、たくさんの草花があります。
てんとう虫や蜜蜂をはじめ、たくさんの天敵や益虫がいます。

自然ができることは自然が取り組み、
人ができることはその手助けをすること。

農業が人間のための生産行為である以上、
自然であることには限界がありますが、
最も人工的で最大の消費地である東京だからこそ、
人と自然のバランスと維持に気を使いながら、
長く地域に根付き継続することのできる、
循環型の生産を目指して、できることから実践しています。

 

ブルーベリーの実をイメージしたロゴマークです

野の幸 奈良山園
nonosachi NARAYAMA FARM

 

vision
農ある豊かな暮らしをつくる。

 

mission
地域の暮らしの豊かさに、農を通じて貢献する。
循環型の生産活動と地域に根付いた販売方法により、
農のある風景とその豊かさを地域に残し、未来に伝えていく。

 

value
人と自然の和を尊ぶ。
経済ある道徳の実践。